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# by higufu | 2016-12-31 00:00

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 ある人のTWをのぞいてから「世界のとらえ方」について
 ぐるぐると考えをめぐらせるようになった。
 なったと言っても昨日今日の話ではあるんだけど。

 地に足のついたというか、大らかなというか、
 その人のことばで言うと「遠く離れてみえるもの」をみながら
 すみずみまでピントを合わせてものごとを考える人の思考。
 だし、それだからこそ見えてくる近くにあるものの大事さ
 というのがすごくあって。

 なんて言っていいかよくわからないけど。

 TWとブログが主で、英語圏の人。
 それなりにある業界では知名度のある人だとうかがえる。
 日本語がとても堪能だけど、周囲にはそれが知られてなくて
 読める人も少ないので、日本語でTWやブログをやっている。
 日々のことをそこで書き綴っている。
 生身のその人にはふれていないけど、ひじょうに頭の良い人で、
 やさしいことばで難しい概念や視点を理解して話すから
 (そしてそれが生活の中の思想と地続きだから)
 ふっと「哲学」が腑に落ちるというか。

 たぶん、同年代でありながらも、
 生活の環境?レベルはまったくちがうのだけど
 大事にしているものは本当に良いものばかり。
 「あこがれ」や「羨望」とはちがう感情で見ていて、
 例えるなら、自分の心にすごく響くうたを歌う人に対してもつ感情に近いのかなあ。
 あとは小説家とか。
 自分のものにしたいとは思わないけど、
 その人の歌う声や書くことばが必要、みたいな。

 一番胸にずしんときたのは、
 毎朝、愛する人がどうしたら幸せなのかを
 起きたらまず考えるというところ。
 それって、すごく、すばらしいな!と感激し
 平和はそこからやってくるのではないか、とすら思えた・・・笑
 
 わたしは今、恋人やパートナーはいないので
 両親のことについて考えてみたら
 ものすごく素晴らしい気分になったし、切実にもなった。
 
 自分もそういうふうに生きていきたいなあ。
  
 というところまで今日。

 
 カザルスのチェロのとりこになりそうなのと、
 ちあきなおみの『黄昏のビギン』『紅い花』を
 ちゃんとCDで聴きたいなと思っているところ。

 
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# by higufu | 2016-07-19 00:41

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 チャレンジのはじまりの一ヶ月がすぎた。
 何かわかるかなーと思ったけど、わからないとこもたくさん。
 ただひとつ、今日話しをしていたら気がついたことがあったので
 こんど白髪のおじいさまにご飯をさそわれた伝えてみようと思う。

 うどんの美味しいごはんやさんには
 小さなつまみもたくさんあるので、
 呑んでみたくて友だちさそって行ってみた。
 うちの母と、この友だちが似ているところがあるからか、
 なんか親族のアレコレもすんなり話せるふしぎな人。
 家族って(根)深いね〜という話など。
 でもひとつだけ言えるのは、折り合いは早くつけといたほうがいい。
 それは家族の問題というよりは
 人生の全般にいえることなんじゃないかと思った。
 いつかやるから、いつか変わるかもしれないから、
 というのは無視して、自分で進めなきゃどうにもならない。のだと。

 家族といえば、ふしぎな映画も観てきたのだった。
 マリメッコの創造者の映画で、それからマリメッコ柄が
 なんだかそれ以前とはちがうものに見えてきている。
 わるい意味ではなくて、やはり「意思」のことを考えてしまう。
 
 なんだか映画づいた6月だった。

 1997年に公開した映画『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』。
 これってDVD化されていないらしく、
 調べたら使われている曲の著作権の関係らしい。
 サントラを持っていたなあと、ことあるごとに思い出していて
 けっきょく見つけられてないのだけど。
 
 偶然、あるミニシアターの記念上映でながれるのを知って
 それはそれは満を持して観に行ってきた。泣けてしかたなかった。
 シンプルなストーリーに心がゆさぶられたのとか、
 当時みてたときの気持ちと同じ気持ちになったのとか、
 いろいろ重なっちゃって涙腺崩壊…。
 記憶ってほんとすごい刺激をもった素材だなあ。
 
 その数日後は、Oさんが東京に来てたのでごはん食べて、
 先輩のCさん(最近知り合った)も来て
 Oさんの乗る夜行バスが出るまで間に合いそうだからってことで
 新宿でレイトショーを観る。
 いろんな考えとか勢いが交わって現実になることの面白さを
 この人といるとたくさん知れるなーと思う。
 去年会った赤ん坊は、もう歩けるようになったようだった。

 明日もかりたDVDを一本。

 
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# by higufu | 2016-06-29 22:45

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今月は、とくに、この1週間はたくさんの人に会っていて
(いつもの3ヶ月分くらいなのでは…)
ライブや舞台や映画もちょくちょくみてて、
良い意味でもわるい意味でもゆさぶられている。
考え方、価値観、生き方、関わり方、
いろんなものがちがっていることはもちろんなのだけど
ここまでドドドーっとくると、ちょっと大変。
まだまだ己のうつわ小せえな…と思ってしまう。

そんなさなかに、これがあって良かった、という本が
『二〇一二』(田口史人/著)なのでした。

自分のばあさんになったときの状況、
「こんなんだったらいいな」と思っていることが
その田口さんの店ではすでに色々試されているのではないか…
と気づいたときには、わたしもその訪問者のひとりとなって
月に1度は必ず行っているのだった。

はわわ、今年は、今後生きるための指標
みたいなものをちょっとずつ積み上げられたらいいな。

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# by higufu | 2016-04-29 11:48

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 ぼーっとしてたら1月があっという間に終わって
 2月もいろいろであっという間に終わりそう。
 
 ぼーっとしてたのが良かったのか、
 いちど風邪うつしかけられたけどすぐに持ち直して
 それからまあまあの体調である。
 夏がこわいなあ、やっぱり。

 今年に入ってからは、中央線界隈に行くのが多い。
 ハコバー(at高円寺)はまた行きたいなあ。
 あとは友人知人の子どもと遊ぶこと。
 男の子は大きくなるにつれすぐに遊んでくれなくなっちゃいそうで
 惜しむように遊んでいるなり。
 そしてほぼほぼ人生初めての絵本読みきかせをする。
 (あれ、はるちゃんと読んだ?いや読んでない気が…)
 文章がいっぱいあったので、うまく省きながら
 絵を見るのを中心にしたらおもしろかった。

 あとは毎年恒例のカニパ。
 香箱蟹さいこーだ。手がカニの匂いのまま帰る。
 場所かわってもメンバーほぼかわらず楽しく。
 お姉さまたちもあいかわらず。

 
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# by higufu | 2016-02-11 00:24

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 なんだか今年の年末はおだやかというか、
 まあ師走感はあるんだけども、それなりにゆったりした気持ち。
 (体型もゆったり、ぶくぶく肥えてきている)

 電車でうとうとしながら横浜まで遠征して、
 BankARTでやっている展示を観て、ミヤギさんの作品にじんわりしたり
 良い演劇をみたりお茶したりゆっくりおいしいごはんを食べたり
 映画を観たりしているからかもしれない。

 映画といえば、11月の週末、たまたま
 映画でも観に行こう、ということになり選んだ作品が公開初日で、
 しかも割引のあるところを選んだら必然的に舞台挨拶がやっていた。
 舞台挨拶なんて初めてだなと思いつつも
 席もネットで予約したし軽い気持ちで行ってみたら、
 立ち見が出るほどの激混み……
 みんな、映画大好きなんだなあと思って静かに興奮したのでした。

 昨日行ったライブで、曲をつくったり歌詞を書いたりするひとが
 今年一番おもしろかった映画としてその作品をあげていたので
 なんだかうれしくなってしまった。
 一番好な映画監督だと言っていた人の映画も、ちょうど借りていたので楽しみ。
 ライブも、ゲストがゲストたる存在感と絶妙なセッション具合で
 それこそここでしか聴けない曲があったり
 はあ、良いライブおさめでした。

 今年の一番ライブは何だったかなあ、ライブ初めのやつも良かったな。
 バーの小さな空間で聴いた池間さんも幸せだったな。 


 そして今年の新しく継続している出来事としては、
 毎週月曜日の新聞歌壇に目を通すことと、
 パクチーオイルをつくること。
 ち、ちいさいな…。
 あとは気まぐれお弁当の回数も増えたかな。
 そして読もう読もうと思っていたアーヴィングにはやっと手を出した。
 
 ライブとか、観劇から帰ってきたら、
 家でいつも聴くラジオとか音楽ってあまり必要ないので
 満腹中枢みたいに、表現を受け取るのに関して
 「もう、いっぱいですよー!」
 と感じるところがあるんだろうなあと思っている。


 あとやり残したことは色々あるような気もするけど
 散乱している服たちの分別などしてキチっとし、
 花木屋さんで正月のお花を用意したい。

 
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# by higufu | 2015-12-27 02:14

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「計り知れないおもい」ということについて考えていたら
計り知れないんだから、考えてもなあというところに行き当たり、
価値観のちがいや、関わり方のちがいで、そりゃあ大きくちがうわな。
というところに戻ってきた。
ちがいというのはネガティブな意味ではなく。
ニュートラルに。
だから、その計り知れないおもいを想像するんじゃなくて
その人の立場や関係を想像するのである。
あー、それが、日常生活で無意識で実行できるといいんだけど。
そうもいかないからこんなとこに書いているわけで。

『ふくわらい』を読み終えてすぐ、また読み始めている。
まさに「絶望するな。僕達には西加奈子がいる。」ですよ。
又吉さんすてきな言葉をありがとう。『火花』読む気はありませぬが。



ハウス オブ フレーバーズの超絶おいしいチーズケーキ。
アムプリンも食べたいなあ…
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# by higufu | 2015-10-20 22:09